和泉なおみ 日本共産党都議会議員(葛飾区選出)・社会保険労務士  ⇒最新情報は和泉なおみ事務所ブログ

オール与党vs共産党



いま、都議会は「オール与党」

 都議会は自民・公明・民主+「維新」「みんな」のオール与党

●1メートル1億円の巨大道路づくりに熱中、くらしつぶす

 1メートルつくるのに1億円もかかる大型道路の建設をすすめる一方、福祉や医療の充実、住宅耐震や液状化対策はあとまわし。そんな都政をただすべき都議会は、相も変わらず「オール与党」体制。

●民主党・・・4年前の公約を次々とうらぎる

 4年前の都議選でかかげた、築地市場の豊洲移転反対や都立小児病院統廃合反対の公約は投げすて、知事に「右へならえ」です。

●維新の会・みんなの党・・・認可保育園増設求める父母の声つぶす

 子どもが保育所に入れず働けなくなったお母さんなどが提出した、認可保育園増設を求める請願を自民・公明・民主とともに、維新、みんなの党も反対し、つぶしました。


 財源はあります

 東京都は、世界最大の財政規模をもつ自治体。都民のために使える貯金も8700億円にのぼります。その一部を使えば、くらしを守り、雇用と仕事を増やし、経済に活気を取り戻せます。
 日本共産党は都政の流れをかえて、くらしと経済に活気をあたえる5つの緊急対策を提案をしています。



こういうときだからこそ・・・日本共産党

●認可保育園、特養ホーム増設、医療拡充へ、都政を動かす

 都政では、都立小児病院の統廃合が自民、公明、民主の賛成で強行されましたが、日本共産党は存続を強く訴え、NICU(新生児集中治療室)の増設に道をひらきました。認可保育園建設、特養ホーム整備予算も増えはじめるなど、日本共産党は都民のみなさんと力をあわせ、都政を動かしています。

●草の根のネットワーク、資金面でも国民に根ざす党

 全国で32万の党員、2万をこえる党支部、2700人以上の地方議員がみなさんの身近で活動しています。活動資金は「しんぶん赤旗」の売上や個人からの募金など、国民からの浄財だけ。企業や労働組合・教団など「スポンサー」の意向に左右され、政策を曲げたりすることはありません。

●確かな路線でスジ通す・・・政党らしい政党

 すべての人が人間らしく、自由に、豊かに生きられる社会をめざして、戦前から平和と民主主義、国民生活向上をかかげ、命がけでたたかってきた日本共産党。その歴史と伝統はいまもひとり一人の党員のなかに生きつづけ、どんな困難があってもスジを通してブレずにがんばりぬく、団結した力の源になっています。



 日本共産党は自主独立の党です

 ミサイル発射など、北朝鮮の蛮行はきびしく糾弾。かつてのソ連に対しても、いまの中国に対しても、言うべきことはきちんと言い、不当な干渉は断固としてはねのけてきました。

 「尖閣諸島は日本の領土」と中国政府に対しても堂々と主張しています。

日本共産党の領土問題についての見解・詳しくは→http://www.jcp.or.jp/
 (中央委員会→政策→領土・領有権問題 をごらんください)