和泉なおみ 日本共産党都議会議員(葛飾区選出)・社会保険労務士  ⇒最新情報は和泉なおみ事務所ブログ

5つの緊急対策


 長引く不況と負担の重さに、「これではくらしていけない」「生きていけない」と、都民の悲鳴があがっています。こんなときだから、都政の流れをかえて、くらしと経済に活気をあたえる緊急対策を。
 東京都は、世界最大の財政規模をもつ自治体。都民のために使える貯金も8700億円にのぼります。その一部を使えば、「緊急対策」は4年間で実現可能です。
 日本共産党は提案します。

福祉
●特別養護老人ホーム2万人分増設
 国保、介護、後期医療保険料をそれぞれ5000円軽減

 特養ホームの入所待ちは4万3千人。もうこれ以上待てません。高すぎる3つの保険料もそれぞれ年額5000円ずつ軽減します。


子育て
●認可保育所3万人分増設で入所待ち解消

 さらに、私立幼稚園児保護者の負担軽減や、高校生への返済不要の奨学金創設など、負担軽減をすすめます。少人数学級を計画的にすすめます。


雇用
●最低賃金は時給1000円以上に

 大企業の下請単価切り下げを監視し、賃上げする中小企業に助成します。無料の職業訓練と求人開拓をセットですすめます。教員や消防隊員など、都の正規職員を増やします。


経済
●中小企業支援拡充、都として仕事おこし推進

 モノづくり技術の発展と商品化、借り工場家賃、リース代への直接支援を実現します。商店街の活性化支援をつよめ、住宅リフォーム助成や福祉施設の建設など身近な公共事業で、まちの建設業者の仕事を増やします。


防災
●住宅の耐震・耐火を促進

 都民への助成制度を抜本的に拡大し、倒れない、燃えない住宅をいっきに増やし、地震から都民の命を守ります。