和泉なおみ 日本共産党都議会議員(葛飾区選出)・社会保険労務士  ⇒最新情報は和泉なおみ事務所ブログ

都政をかえる


●医療・・・よりよい病院誘致の実現を


                                       
 慈恵医大青戸病院のがん治療撤退、都立小児病院や介護型療
養病床の廃止・・・。安心してかかれる病院が減っています。

 日本共産党は、自公政権、民主党政権の医療改悪に反対し、区
内に「ガン治療の拠点病院を」とがんばってきました。私、和泉なおみ
は、「放射線ガン治療存続を求める会」の会長として、葛飾区、東京
都にくり返し働きかけてきました。

 ついに葛飾区は、新小岩地域への病院誘致を決めました。よりよい
病院が誘致できるように都の支援を抜本的に強めさせます。

 私の次男は極小未熟児(1130g)で生まれ、高度医療で命を救わ
れました。安心してかかれる病院があることの大切さを痛感します。ガ
ン放射線治療、周産期医療、リハビリなど、いま区内に切実に求めら
れている医療を確保するために全力をあげます。

写真上:放射線ガン治療存続を求める運動で、署名をよびかける
(2008年)。
写真下:「葛飾区の病院誘致に支援を」東京都に申し入れました。
(2013年5月15日都庁)

●子育て・・・認可保育園ふやし安心して働ける環境を

       
 「朝、目が覚めると、ああ保育園どうしようと、そのことばかり考えている」・・・待機児をもつ若いお母さんから深刻な声が寄せられています。待機児解消へ認可保育園をふやし、老朽化した公立保育園などの建替え助成を実現します。規制緩和による子どもの詰め込みは許しません。

ママ・パパの願い都政に届けて

 育児明けに子どもをどうするか、本当に悩みました。仕事はやめたくないし、いつまでも穴はあけられないし。安心してあずけられる保育園を増やして。和泉なおみさんに期待しています。
柴又在住 I さん(子育て中)


●介護・・・身近なところに特養ホームを

        
 特養ホームの待機者は区内に1400人。この6年間に入所を待ちながら700人の方が亡くなりました。「買い物の帰りに」「ランドセルを家に置いたら」会いに行ける、そんな身近なところに特養ホームを作っていきます。

 石原前都政と自民、公明、民主が廃止を強行した都の用地購入費補助を復活し、施設建設を促進します。



「特養増設を」の願いつぶした自民、公明、民主

 私たちが7400筆の署名と一緒に提出した特養ホームの増設を求める請願を、自民・公明・民主などが区議会で反対し、つぶしてしまいました。いまでも憤りを覚えずにはいられません。
介護を良くする会事務局長 鈴木富士雄  


●防災・・・木造住宅の耐震補強、液状化対策を


  震災では仙台の私の実家もしばらく住めなくなりました。川に囲まれ、木造住宅が密集する葛飾区にいますぐ必要な、耐震助成・液状化対策を拡充させるためにがんばります。

写真:震災後、区内の被災状況を調査(2011年)